漫画「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」9話「二人のケンオウ」を読んだ感想。



 

ロトの紋章

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作品内容(ストーリー)

 

ロトの紋章

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大賢者カダルの命を受け、3人の「ケンオウ」を捜しに旅立ったアルス達は、アッサラームの町に辿り着く。

 

2人のケンオウとの出会いを機に、アルス達の過酷な運命が加速する――!!

 

 

 

 
 

物語と感想

 

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ルナフレアギランを探しに、ヤオと別れたアルスたち。

 

しかし、キラカダルからもらったはやぶさの剣を忘れていってしまっていた…。

 

 

 

 

ヤオ「…なあんてドジなの!?急いで届けなくちゃ!」

 

ファン爺ヤオ!待ちなさい!!行っちゃいかん!!」

 

ヤオ「…すぐ戻ります!!」

 

 

 

 

ヤオ、面倒見良くて優しいですね。それに比べて、キラはドジすぎる…。(^^;)

 

一方、アルスたちは手当たり次第、宿を探し回っていた。

 

 

 

 

宿の店主「いえ…、そのような方はお見えになっておりません。」

 

アルス・キラ「なんだって!?」

 

タオ導師「(どこじゃ…。答えてくれ!!ギランルナフレア!!いったいどこに行ったんじゃ…!!)」

 

アルス「こうなったら手分けして捜そう!」

 

タルキン・キラ「よ…、よし!!」

 

 

 

 

 

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サーバイン「…なざ、魔王軍の味方をするか聞きたいか?…人間が斬れるからだ!!この魔剣ネクロスは生きているのさ。」

 

ルナフレア「…え!?」

 

サーバイン「この剣は生き物なのだ!そして生き続けるためには大量の人間の血を必要とする。…神話の時代から生き続ける伝説の魔剣ネクロス…。地上最強の破壊力を持つ呪われた剣…。それに奉仕することは剣士としての無上の喜びなのだ!!」

 

ルナフレア「…あなたは狂っているわ。サーバイン!」

 

サーバイン「…狂いもしよう。この剣の美しさに魅入られたからには…。クックックックッ…。魔剣ネクロスは月を斬り、神をも斬る!!」

 

 

 

 

その瞬間!サーバインの元にサーベルが飛んできます。

 

しかし、さすがのサーバインは軽々とサーベルを弾き飛ばします。

 

 

 

 

 

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サーバイン「!何者だ!?」

 

 

 

 

ギランが助太刀にやってきました。ナイスタイミング!!

 

 

 

 

ギラン「…けっ、変態野郎め。ルナフレアには指一本触れさせやしねえぞ!」

 

ルナフレア「…ギランさんっ!?」

 

 

 

 

 

ギランは、ルナフレアの剣を拾い上げ、渡します。かっこいい!

 

 

 

ギラン「さーて、1対2だぜ大将!!このまま逃げ帰った方がいいんじゃねえか?」

 

ルナフレアギランさん、どうしてここへ…?」

 

ギラン「へへっ、あんたの様子がおかしかったんでな。水臭えじゃねえか。美味しいとこを独り占めってか?」

 

 

ルナフレア「…。(ギランに少しだけ微笑む)…次は、こちらの番よ!」

 

サーバイン「…笑止!!」

 

 

 

 

激しい戦いがまた繰り広げられます。

2対1だけあって、サーバインも少し手こずっているように見えます。

 

 

キィィィィン!

 

 

 

サーバイン「…何っ!?」

 

 

 

ルナフレアは隠し武器をもっていて、サーバインの腕を少し切り裂くことに成功します。

 

 

ルナフレア「カーメン騎士団の秘剣、霞の小太刀…!」

 

サーバイン「あ、あ…血…。俺の血…。血…血……!」

 

 

 

 

…なんとあろうことか!魔剣ネクロスサーバインの血を吸い取っていきます。宿主なのに。

 

 

 

 

サーバイン「…!う…、あ、ああ…!!」

 

魔剣ネクロス「ジュク、ジュク、ジュク…(とても嬉しそうに美味しく飲んでいる)」

 

 

 

 

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気味が悪いことに、魔剣ネクロスサーバインの腕に寄生しているようです。

 

 

 

 

ルナフレア「…!?」

 

ギラン「こ、こいつは…!?」

 

サーバイン「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ…。」

 

ルナフレア「…今わかったわ。剣王たるあなたが人間を裏切った理由が。…あなたが剣を使っているのではない。あなたの方がその剣に…」

 

サーバイン「だまれェェェェェェェェーッ!!!!」

 

 

 

 

 

怒りに身を任せ、サーバインはものすごい力で、

ルナフレアの肩から心臓に向かって、大きく剣の刃を振り落とします。

ルナフレアは剣で受け止めようとしますが、攻撃力、耐久性が大幅に下回り、剣は折れてしまいます…。

 

結果、ルナフレアは致命傷を負ってしまいました。

 

 

 

 

 

ルナフレア「…!」

 

ギランルナフレア!!!うぉおおおおおっ!!ぐあああっ!」

 

 

 

 

ギランサーバイン目掛けていきますが、あっさりと返り討ち。

 

戦闘シーンの見応えがあります。

 

 

 

ルナフレアほどではありませんが、ギランも手傷を負ってその場に倒れてしまいます。

 

 

 

 

 

サーバイン「ぜいっ、ぜいっ…(相当疲弊している様子で肩で息をしています)」

 

 

 

魔剣ネクロスサーバインの血をどんどん飲んで寄生が肩まで進行していきます。

 

そして相当、体力を奪われたサーバインは、一時撤退。

 

 

 

 

 

ギラン「く、くそったれ…!!」

 

 

 

ギランは力を振り絞って、閃光弾を空に放ち、ヘルプを求めます。

 

そして、その閃光弾に気づいたアルスたち。

 

 

 

 

ティーエアルス…!あれはっ!!」

 

アルス「うん!あれはギランさんの合図だ!!」

 

 

 

 

急いでその現場に向かうアルス。手分けしていたみんなに次々と合流していきます。

 

 

 

キラ「あ!アルス!」

 

アルスキラ!光を見たか!?」

 

キラ「ああ!!南の町外れだ!行くぜ!!」

 

 

 

 

 

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南の町の外れに到着したアルスたち。

 

 

 

 

アルス「あそこだ!!」

 

キラルナフレアッ!あっ…父ちゃんも!?」

 

タルキン「…二人ともひどい傷じゃ…!」

 

タオ導師ホイミ!!」

 

 

 

 

…しかし、二人の傷はまったく治りません。

 

 

 

 

タオ導師「な、なにっ!?で、では!ベホイミ!!」

 

 

 

 

中級魔法でもまったく効きません。

 

 

 

 

タオ導師「ど、どうしたことじゃ!!回復魔法が全く効かん!!」

 

サーバイン「フフフフッ。幻魔剣の魔力だ…!」

 

アルス「誰だっ!?」

 

サーバイン「幻魔剣で受けた傷は薬草も回復呪文も効かぬ。傷口はふさがらず、出血も止まることはないのだ…!」

 

キラ「誰だてめえはッ!!」

 

サーバイン剣王サーバイン…。」

 

タルキン「なっ…!?剣王じゃと!?」

 

アルス「お前が…お前が二人を斬ったのか!?」

 

サーバイン「そうだ。俺が斬った。」

 

アルス「…許さない!!ベギラマ!!」

 

 

 

 

怒り狂ったアルスは、いきなりベギラマをぶっかまします。

 

しかし、アルスベギラマサーバインはひらりと軽々かわし、ダメージを与えることができない。

 

 

 

 

 

サーバイン「ふっ、やるではないか。」

 

アルス「くっ!!」

 

タルキン「ま、待つんじゃアルス!!…サーバインと言うたの?そなた、まことに剣王なのか?」

 

サーバイン「…いかにも。」

 

タルキン「ならば、なぜわしらを狙う?剣王とは、勇者ロトと共に戦った、聖戦士フルカスの子孫に与えられる称号じゃ…。人間の味方のはずじゃぞ!」

 

サーバイン「ふっ。ルナフレア殿にもそう聞いたな…。」

 

タオ導師「…!あやつの目、車輪眼聖戦士の血を引く子孫の証じゃ!」

 

タルキン「…で、では、本物の剣王!?」

 

アルス「…ルナフレアギランさんを安全な場所に!」

 

タルキン「…わ、わかった!!」

 

 

 

 

タルキンタオ導師ルナフレアギランを安全な場所、宿屋へ移動させるために戦闘から一時離脱します。

 

 

 

 

アルス「…賢者カダル様はおっしゃった。3人のケンオウを捜せ、一緒に異魔神と戦ってくれる仲間を捜せと!…お前が本物の剣王かどうかは僕にはわからない。でも!ルナフレアギランさんを傷つけたことは許さない!」

 

サーバイン「ふふふ。許さんのならどうする?」

 

アルス「斬るっ!!」

 

 

 

 

 

そうしてアルス光の剣の効果を使用し、マヌーサを発動させます。

 

 

 

 

サーバインマヌーサか。ふっ、無駄なことだ。」

 

アルス剣王!覚悟っ!!」

 

 

 

 

アルスアルスの幻影サーバインに一斉に攻撃します。しかし…。

 

 

 

 

 

サーバイン「本物は貴様だっ!!死ねっ!!」

 

アルス「!うわあっ!!」

 

キラ「アルスッ!!」

 

 

キィィィンッ!

 

 

アルスは地面に倒れ、マヌーサがとけます。

 

 

 

サーバイン「フン!これが勇者か。たわいもないな…。」

 

キラアルス!」

 

 

 

 

 

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しかし、アルスは無傷で立ち上がります。

 

ロトの紋章アルスを守ってくれたのです。

 

 

 

 

サーバイン「なにィ!?バカな!!確かにこの剣はやつを貫いたはず!!」

 

アルス「あれ?やられたはずなのに、なんともない!?あ…ロ、ロトの紋章が光ってる…!」

 

ティーエ「…聖なる守りは二つに分かれても尚、勇者を守ったんだわ!」

 

サーバイン「…そういうことか。いまいましい物を身につけおって…!」

 

キラ「おい、剣王さんよ!今度はおいらの番だぜ!」

 

サーバイン「…冗談であろう?そのハエたたきで俺を斬るつもりか?」

 

キラ「あ!?何を…って、あぁっしまった~!あの宿屋に置いてきちまった!!くそおっ!」

 

 

 

 

そう、ヤオが今、はやぶさの剣を必死に届けにアルスたちを探している最中です。笑

 

バカすぎるよ、キラ…。はやぶさの剣が軽いからって、持ったときの感触違うでしょうに。笑

 

それでもキラハエたたきサーバインに攻撃します。

 

 

 

 

ティーエキラ!無茶よ!」

 

サーバイン「愚かな!」

 

 

ヒュンヒュン!

 

 

 

驚くことに、華麗な手さばきで、キラサーバインの頬にハエたたきで傷をいれます。

 

 

 

 

サーバイン「…!な、なんだと…!?」

 

キラ「や、やった!へへへーい、ざまあみろ!!」

 

サーバイン「俺の顔に傷を…こ…小僧め…!許さんぞ!!」

 

 

 

サーバインは美形なだけにナルシスト?(^^;)笑

 

 

 

 

 

キラ「ちぇっ!本気になりやがった…ちょっとやばいかな…。」

 

アルスキラさがって!ここは僕が引き受けた!」

 

キラ「そうはいくか!父ちゃんの剣だ…これでやるぜ!今の見ただろ!おいらの剣術はすでに武器を選ばないんだぜ!!」

 

サーバイン「ふざけるな!今のは油断しただけだ!今度はそういかんぞ!覚悟!!」

 

 

 

 

 

ふたたび2対1になるも、力の差は歴然。

アルスキラは押されます。

 

 

 

 

 

キラアルス!!」

 

サーバイン「邪魔だ!」

 

キラ「グワッ!」

 

サーバイン「死ね!!」

 

アルス「ウワアアアアアッ!!?」

 

 

 

 

 

絶体絶命のアルス

 

でもナイスタイミングでヤオのヘルプが間に合います。

 

 

 

 

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鉄の爪を投げて、魔剣ネクロスの攻撃からアルスを守ります。

 

 

 

サーバイン「…何者だ?小娘」

 

ヤオ「イヤな予感が当たったようね。来てよかったわ。…キラって言ったわよね?忘れ物を届けにきたわ。」

 

キラ「…はやぶさの剣!やったぁ!この剣だ!恩にきるぜ!!これさえあれば百人力だ!」

 

サーバイン「武闘家か…。しかし、その龍の紋。まさか貴様は拳王の里の者…?」

 

ヤオ「そうよ!とうとう見つけたわ剣王サーバイン!!」

 

サーバイン「…!?」

 

ヤオ拳王の里を出て3年…。この長旅の目的も今、ここに終わろうとしている。長き復讐の旅が!!剣王サーバイン!!お前を討つ!!」

 

アルス拳王の里って…!それじゃヤオ!君はまさか…!」

 

 

ヤオ拳王ヤオ!!」

 

 

ヤオの回想が入ります。

 

 

 

 

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ヤオ「わたしの故郷、拳王の隠れ里カザーブ村の東、険しい山々に囲まれた盆地にあった。勇者ロトと共に旅した初代拳王フォン以来、その子孫は憲法の技を磨くために、日々厳しい訓練に励んでいた。…それは厳しくも楽しい日々だった。そんな幸福な毎日が、ある日突然一人の男によって破られるまでは。」

 

 

 

 

幼いヤオファン爺が命からがら守って、今にいたります。

 

 

 

 

ヤオ剣王サーバインと名乗る男が、わたしの両親と里の人達を皆殺しにしてしまった。ロトの子孫に力を貸すはずの剣王が、同じ仲間の拳王の里を滅ぼしてしまった!!…絶対に…許さない!!拳王ヤオ剣王サーバインを倒すっ!!」

 

アルスヤオに加勢するっ!!」

 

キラ「おいらもだ!!」

 

ティーエ「あたしもよっ!!」

 

アルスルナフレアと…」

 

キラ父ちゃん拳王の里の人々のカタキ!!」

 

ヤオ「そして勇者ロトとの誓いを破って魔界に走ったことへの報いを…!今こそ受けるがいい!剣王サーバイン!!」

 

サーバイン「くっくっくっくっ!見たまえ…この完璧なまでの美しさを…!!」

 

 

 

 

 

サーバインは、魔剣ネクロスと一体化しつつあった…。

 

 

 

 

 

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タオ導師ベホイミ…!ベホイミ…!ベホイミ…!!ルナフレアギラン!!しっかりするんじゃ!くそっ!なんとかならんのか!!」

 

ギラン「う…、うう…。…もういい、何度も同じところを斬られているようだぜ…。」

 

タオ導師「し、しかし…!」

 

ギラン「それよりタオ導師…。あんたのほうが先にまいっちまう…。どの道、俺はもう長くはない。…くたばる前に一つだけ耳に入れといてもらいてェことがあるんだ…。」

 

タオ導師「…?」

 

 

 

 

****

 

 

 

 

同時刻、タルキンは神官なので、ルナフレアギランを救うため、教会に祈りをささげにきていた。

 

 

 

 

タルキン「なんという有様じゃ…。これでも教会か…。このまちでは人々の信仰が途絶えてしまったのか…。まぁよい…。神は時も場所も問われることはあるまい…。」

 

 

 

 

そうして、何度も何度も、タルキンは神に祈りを捧げます。

 

 

 

 

タルキン「神よ…。わしもかつては神官であった身。しかし、なぜ祈りが届かないのです?…もしかして、ぱふぱふの…あの一件ですか!?…だとしたら決してヨコシマな気持ちはありません!!ホントにホントです!大儀とはいえ、俗世間に身をやつしておりますが、信仰心にかわりはなく…。ですから、なにとぞ…、なにとぞ御慈悲を…!…彼らを救いたまえ…。」

 

 

 

 

****

 

 

 

 

 

ギランの話を聞き終わったタオ導師はひどく驚いています。

 

 

 

 

 

タオ導師「なっ…、なっ…!なんじゃとおおおおお!?そ、それはまことの話かギラン!?」

 

ギラン「…ああ。」

 

タオ導師キラが…!?」

 

 

 

 

 

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場所はアルスたちにもどります。

 

 

 

 

 

キラ「それにしても悪趣味な野郎だぜ…!」

 

アルス「(…なんてやつだ。まったくスキがない…!)」

 

サーバイン魔剣ネクロスよ…。楽しみに待つがいい…!これよりお前に、この地上で最も誇り高き者たちの血を吸わせてやるぞ…。」

 

 

 

 

魔剣ネクロスは目をギョロッと見開いて、嬉しそうに血を待っています。

 

 

 

サーバイン「…こい!小僧ども!!」

 

アルス・キラ・ヤオ「うおおおおおおおおお!」

 

 

 

 

 

ここまでが9話の収録です。

 

 

 

 

 

 

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手に汗握る、熱いシーン満載でしたね。

 

ヤオ結構ヘビーな目にあってますね。なんて強い子なんだ。

 

拳王ロトの味方であったことに、うれしさが半端なかったです。

 

 

 

これで拳王が滅んでしまっていたらと思うと、もう気が気じゃないですw

 

 

 

次の10話では、キラの生い立ちを知ることができます。

 

数あるロト紋ドラマの中でも、けっこう泣ける話となってますのでお楽しみに。

 

 

 

 

…感想を書くのは一苦労ですが、書くことでよりロト紋の細部まで読み直すことができるので、楽しいです。(^^)

 

しばらくロト紋を読んでない方や、読んだことない方。

 

もし、僕のブログを読んで読んでみたいと思った方がいれば嬉しいです。

 

超熱い漫画なので、オススメです。ぜひ。

 

 

コミックシーモアは、登録してなくても安全に無料立ち読みできるので読んでみてください♪

 

 

 

 

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Ciao(╹◡╹)♪