漫画「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」10話「キラの秘密」を読んだ感想。



 

ロトの紋章

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作品内容(ストーリー)

 

ロトの紋章

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大賢者カダルの命を受け、3人の「ケンオウ」を捜しに旅立ったアルス達は、アッサラームの町に辿り着く。

 

2人のケンオウとの出会いを機に、アルス達の過酷な運命が加速する――!!

 

 

 

 
 

物語と感想

 

ロトの紋章

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拳王ヤオと、意外な形で出会うことができたアルス

 

しかし、剣王サーバインによってルナフレアギランは重症を追ってしまった。

 

剣王サーバインを倒すため、アルスキラヤオが激闘を繰り広げられていた。

 

 

 

 

 

タオ導師「…まさか、キラが…!?」

 

ギラン「間違いねぇ、あの剣!キ、キラに知らせてくれ…あ、あの男、サーバインは…!」

 

タオ導師「わ、わかったから、そこを動くな!!」

 

 

 

 

 

ギランの衝撃的な話を聞き、タオ導師タルキンルナフレアギランの看病をまかせる。

 

 

 

 

タルキン「…ど、どうしたんですか!?一体…。」

 

タオ導師「一刻を争う!詳しいことは後じゃ!!」

 

タルキンタオ導師!!」

 

 

 

そう言ってアルスたちのもとへ慌ただしく飛んでいくタオ

 

 

 

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サーバイン「こい!魔剣ネクロスの血となれっ!!」

 

 

 

アルスキラヤオは一斉に攻撃をしかけますが、すべてサーバインに受け流されてしまいます。

 

 

 

サーバイン「3人揃ってこの程度か?これならルナフレア殿、一人のほうがよほど手強かったわ…。」

 

アルス「くっ…!」

 

 

 

 

 

…まだ3人とも、10歳前後なんですけどね(^^;)

 

サーバインは20歳近い青年だから力はかなり上でしょうに。大人げない…。笑

 

 

 

 

 

サーバイン「ぬんっ!剣王震空呀けんおうしんくうがっ!!」

 

ヤオ「…!!アルス!飛ぶのよ!!」

 

 

 

 

アルスキラヤオの掛け声に従い、後ろにジャンプして回避します。

 

…飛んで正解でした。

 

サーバインの剣術は、周りの建物3軒ほど、かるく吹き飛ばすほどの衝撃波の威力だったからです。

 

 

 

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サーバイン「見たか…剣王の斬撃の凄まじさを。ネクロスとの一体化をもって我が剣は音速をも超える!!」

 

アルス「これが!!伝説の剣王の力…。」

 

キラ「ちくしょう~。てめぇ、こんだけの力があって、なんだって魔王軍に寝返りやがったんだ!」

 

ヤオ「…あの魔剣のせいよ。」

 

キラ「へっ?」

 

ヤオネクロス初代剣王フルカスが冒険の旅から持ち帰ったもの。剣王の里に宝剣として伝えられてきた伝説の魔剣…。」

 

サーバイン「ふっ、さすがに伝説を受け継ぐ拳王…。よく知っている。…冥土の土産だ。今から13年前、剣王の里で何が起こったのか。とくと聞くがいい。」

 

 

 

****

 

 

サーバイン「我が剣王の里はサマンオサ地方の南、小さな湖を望む森の中にあった。初代剣王フルカスは、長き修行の旅で手に入れた武器や防具を里に持ち帰った。その中には呪われたものも数多くあった。だが、フルカスは呪われた武器を呪われることなく使いこなせれば、と考えた。魔剣ネクロスもその一つだ。フルカスは呪いに打ち克つための修行を始めた。それは常識を超えたすさまじい修行だったという…。そして、彼はついに呪いを克服し、地上最強の剣法、幻魔剣をあみだしたのだ。歴代の剣王たちは。フルカスが創始した幻魔剣に工夫を重ね、更にパワーアップさせていった…。しかし、魔剣ネクロスは特別だった。その呪いは想像を絶して強大であり、フルカス自身、その生涯で数度しかネクロスを手にしたことはなかった。長い間、ネクロスは武器倉庫に封印され、使うことを禁じられていた。」

 

サーバイン「…俺が6歳のとき。俺の弟が生まれた…。弟の誕生を祝って、盛大な祭りが催された。かねてより、ネクロスを一目でも見たいと思っていた俺は、祭りの騒ぎに乗じて武器倉庫に忍びこんだ。そして、出会ったのだ。この世で一番美しく、魂が震えるほどの邪悪な剣に…。その時、俺はネクロスの声を聞いたのだ!」

 

魔剣ネクロス「選ばれし者よ…汝、我と共にあれ!我がために血の饗宴を開くのだ!」

 

 

 

 

こうして、まだ未熟な子供だったサーバインは、魔剣ネクロスに取り憑かれてしまう。

剣王の里の者たちは皆、酒に酔払い、これから悲劇が起きようとは誰も思ってもいない…。

 

 

 

剣王の里の男性A「おっ!サーバイン、良かったなァ可愛い弟ができて!」

 

剣王の里の女性A「お兄ちゃんになったんだから、うかうかしていられないわよね。」

 

剣王の里の男性B5代目剣王の候補がまた一人できたってわけだからな!」

 

剣王の里の男性C「おいおい、まだ赤ん坊だぜ!」

 

 

 

 

…何も知らない里の者たちは呑気にお祭り気分ではしゃいでいます。

 

 

 

 

サーバイン「…汝の血、我がものと欲す…!」

 

 

 

そして、サーバインネクロスの思うがまま、剣王の里の者たちを一人残らず切り裂き、皆殺しにします。

 

 

 

 

 

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サーバイン「…俺はネクロスの声に従い剣王の里を血に染めた。父を殺し、母を殺し…。生まれたばかりの弟も殺した!!…俺は震えていた…!限りない恐怖とネクロスに選ばれた無上の喜びに…!!」

 

キラ「狂ってるぜ…!」

 

アルス「…。」

 

ヤオ「…そして次に!わたしの故郷、拳王の里までも…!!」

 

サーバイン「そう、すべては魔剣ネクロスの声のもとに…。」

 

 

 

 

サーバインが過去を話している中、タオ導師は猛スピードでアルスたちのもとに向かっていた。

 

 

 

 

タオ導師「…間にあってくれ!早まるでないぞ、キラ!そしてサーバイン!!」

 

 

ルーラ、使えないのかとツッコミたいですが。 (^^)

 

 

 

 

 

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アルス「今の話でハッキリした!お前は剣王なんかじゃない!」

 

サーバイン「何!?」

 

アルス「お前は魔剣の呪いに負けたんだ!!ネクロスに心を乗っ取られてしまったんだ!!」

 

サーバイン「…ええい、だまれ!!!へらず口もそれまでだ!次の生贄はロトの子孫!貴様だ!!」

 

 

 

 

アルスに向かって攻撃をしかけるサーバイン

 

しかし、キラアルスを守るため、サーバインの攻撃をはやぶさの剣で受け止めます。

 

 

 

 

キラアルスにゃ指一本触れさせやしねえぞ!!」

 

サーバイン「くっ!いっぱしの戦士気取りか?小僧……!?」

 

 

 

 

サーバインキラの目に、車輪眼が見えることに気づきます。

 

 

サーバイン「(…車輪眼車輪眼剣王の子孫たる証…!!しかし、なぜだ!?剣王の血は断ったはず!!」

 

 

 

サーバインキラの目には、同じ車輪眼が描かれています。

 

車輪眼って剣王の血すじ以外に意味あるのかな?(^^)

 

 

 

 

サーバイン「…たとえ剣王の血筋の者であれ、死あるのみ!!」

 

 

 

キィィィン!

 

 

 

キラ「うわっ!!」

 

アルスキラッ!!」

 

 

 

 

 

倒れたキラを踏みつけるサーバイン

 

 

 

 

サーバイン「死ね!!」

 

ティーエ「キラ!!」

 

 

 

 

無力ながらも、小さな妖精ティーエサーバインに突撃します。

 

 

ハエのように飛び回って、サーバインの気をそらしますが、すぐに地面に叩き落とされます。

 

 

 

 

 

ティーエ「きゃああ!」

 

キラティーエ!!」

 

 

 

 

 

サーバインキラを殺そうとした瞬間。やっとタオ導師が到着しました。

 

 

 

 

 

タオ導師「待たれ!!サーバイン!!」

 

サーバイン「むっ!?」

 

アルス導師様!!」

 

サーバイン「先程のおいぼれか…。」

 

タオ導師「そなた、知っておるのか?自分が誰と戦っているのか、誰を殺そうとしているのか。」

 

サーバイン「…なんだと?」

 

タオ導師「そのキラという少年は!13年前に生き別れた、そなたの弟なのじゃ!!」

 

アルスヤオ「…!!?」

 

サーバイン「…バ、バカな!そんなはずは…弟はこの手で殺したはずだ…!!」

 

キラ「…なっ!なんだって…!?」

 

 

 

 

 

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ここでギランキラと出会ったときの解説が入り、タルキンと会話しながらキラの生い立ちが明らかになっていきます。

 

 

 

ギラン「13年前のことだ…。オレは金のために世界中どこへでも出かける密輸商人だった。サマンオサ南部の森の中でオレは傷ついた一人の女を見つけたんだ。」

 

 

 

ギランは女性に水を飲ませます。女性はひどい傷を負っていました。

 

 

 

ギラン「そして、胸に抱いていた赤ん坊をオレに渡してこう言った…。」

 

キラとサーバインの母親「この子の名はキラ…。時が来れば偉大なる称号を受け継ぐ運命の子…。」

 

ギラン「女は語った。呪われた剣を手にして錯乱した剣士によって、剣王の里は壊滅してしまった、と。そして、その剣士とは他ならぬ赤ん坊の兄なのだと。…その後オレは呪われた剣が魔剣ネクロスという名前であることを知った。そして…その剣はサーバインの持つ剣と同一のものだったんだ…。」

 

タルキン「そ、それでは、あのサーバインは…!」

 

ギラン「そう…この世で唯一人の…本当のキラの肉親だ」

 

タルキン「な…なんと!!」

 

 

 

 

…そんなことってあります?(^^;)

すげえ作り込み。

 

 

 

 

ティーエ「…キラサーバインの弟!?」

 

キラ「…こんな野郎がおいらの兄ちゃん!?ふざけるな!!父ちゃんが本当の父ちゃんじゃねぇって!?そんなバカなことがあってたまっかよ!!」

 

タオ導師「…キラ。」

 

キラ「おいらの父ちゃんは砂漠の船乗りだい!!酒飲みでスケベでいいかげんで…。でも、世界一イカした父ちゃんだいっ!!」

 

 

 

ギランを実の父親と思っていたのに、本当の親じゃなかったと知らされるキラ

 

これ、読んでる当初はまったく気づきませんでした。本当の親子に見えるし…。

 

でもこれも運命なんでしょう。ロトの子孫ケンオウの子孫。ある意味、呪われた家系ですね。

 

 

 

 

タオ導師「…よし!悪魔の呪いよ!!光の彼方に消え去れいーっ!!シャナク!!」

 

 

 

 

 

まばゆい光がサーバインを包みます。

 

 

 

 

 

サーバイン「うおおおおっ!!」

 

タオ導師「…ネクロスの強力な呪いを解くことはできぬが、一時的にもサーバインから遮断させることはできるはず…。サーバインよ!真の己の心を思い出すのじゃ!!」

 

サーバイン「…!」

 

サーバインは一瞬ですが、ネクロスの呪いから解き放たれます。

 

 

 

 

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サーバイン「…俺の弟。同じ車輪眼を持つ剣王の血筋…。」

 

 

 

 

楽しかった父親との修行や、家族団らんの楽しい時間がサーバインの脳裏に浮かびます。

 

 

 

 

サーバイン「うう…!お、俺は…俺は…!!俺は、両親を殺し、弟を…。弟をも…。…弟?」

 

キラ「…。」

 

タオ導師「いや、弟は死んでいなかった…!騒ぎを聞きつけた母親がとっさに子供をすりかえたのじゃ!!お前が殺したのは変化の杖で身代わりになった山ネズミの子供じゃ!!」

 

サーバイン「…!?」

 

タオ導師剣王サーバインよ。今こそ目覚めよ!魔剣の呪いに負けた己の弱さを自覚し、聖戦士の誓いを思い出せ!!剣王としての真の使命に目覚めるのじゃ!!」

 

サーバイン「…。」

 

 

 

 

シャナクの効果が切れ始め、魔剣ネクロスサーバインに対し、再度呪いをかけます。

 

 

 

タオ導師「…シャナクの効果が切れた!!ダ、ダメか…!?」

 

 

サーバイン「くっくっくっくっくっくっ、茶番はこれまでだ。もはや光の道に戻ることなどできぬ。命果てるまで魔道を突き進むのみ!!」

 

アルス「(…来る!命そのものを乗せた一撃が!!)導師様!さがっていてください!!」

 

タオ導師「もはや万策つきたか…!!」

 

アルス「断ち切ってやる!勇者ロトの子孫としてお前の歪んでしまった運命を!!」

 

サーバイン「ふっ…。」

 

 

 

悲しそうに微笑むサーバイン。本当は、タオ導師シャナクをきっかけに心を取り戻していたのです。

 

 

 

 

タオ導師「(こやつ…!)」

 

サーバイン「行くぞっ!!」

 

アルス「来いっ!!ライイイイイディイイイイイーン!!」

 

 

 

 

ドゴォォォォオオオオオオッツ!

 

凄まじい稲妻がサーバイン魔剣ネクロスに落ちます。

 

 

 

 

 

サーバイン「ぐあああああああーっ!!」

 

アルス「今だっ!!」

 

 

 

 

 

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サーバインアルスが渾身を込めたライデインをまともにくらい、

 

意識が朦朧としている瞬間に、アルスキラヤオの一斉攻撃が繰り広げられます。

 

 

 

 

 

タオ導師サーバイン!!」

 

サーバイン「これで…、これで…!!」

 

キラ「…て!てめ~っ!わざと斬られやがったな!?くそおおおおお!」

 

アルスキラ!」

 

キラ「これじゃ…これじゃ父ちゃんの仇討ちにならねえじゃねぇかよっ!!バカやろ~っ!!」

 

アルスキラ…。」

 

キラ「うぅ~。」

 

 

 

 

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タオ導師「最後に…光の心を取り戻したか、サーバイン…。」

 

アルス導師様!さっきの話は本当なのですか!?」

 

タオ導師「本当じゃ。このサーバインこそ、キラの兄…。ただ一人の肉親!!」

 

キラ「ウソだ!!おいらの肉親は父ちゃんだけ…。父ちゃんだけだ~っ!!」

 

ヤオ「…!気をつけて!その剣はまだ…!!」

 

 

 

 

魔剣ネクロスは、サーバインから寄生を解き、空に飛び上がります。

 

 

 

 

ヤオ「正体を見せたわね!魔剣ネクロス!!」

 

魔剣ネクロス「ギロッ、ギョロッ…」

 

アルス「なんだ!!こいつは!?」

 

ヤオ「これが魔剣ネクロスの正体よ!!人喰いサーベルブラッドソードなど、魔剣属と呼ばれる魔物たち…その彼らの王よ!!」

 

キラ「こ…こいつがサーバインを操っていたのか!?」

 

ヤオ「そう!この魔物がすべての災厄の源…!!」

 

魔剣ネクロス「ギギ…ギ…。もう少しで…あったものを…!メキョッ!」

 

アルス「!?」

 

魔剣ネクロスゾーマが倒れて以来…百年かけた…計略であった…。」

 

アルス「…どういうことだ!!」

 

魔剣ネクロス「我は…異魔神様の命を受け…その男サーバインの…心を乗っ取ったのだ。」

 

アルスキラヤオ「…!!」

 

魔剣ネクロス「やがて…異魔神様の邪魔となる…3人の…ケンオウを滅ぼすために…。キュポッキュポッキチッキチッ!」

 

タオ導師「や…やはり!!これまでのことの黒幕は異魔神であったのか!!」

 

魔剣ネクロス「キシュキシュッ…事は成った…我は…剣王拳王…二つの里を…滅ぼすことに…成功したのだ…。」

 

キラ「くっ!くそお!てめェ~っ!!許さねえぞ!!」

 

魔剣ネクロス「我は…魔剣獣ネクロス魔剣属の王…!!」

 

 

 

 

 

そう言って、いきなり魔剣ネクロスキラに向かって襲いかかってきます。

 

 

 

 

魔剣ネクロス「シャカシャカシャカシャカシャウッ!!」

 

キラ「うわああああああっ!!」

 

ヤオ狼星魄撃掌ろうせいはくげきしょう!!ッ!!!」

 

 

 

 

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ヤオは真気を掌から一瞬で解き放ち、魔剣ネクロスを吹き飛ばします。

 

強い。ヤオすげえw

 

 

 

 

アルス「す…すごい…!」

 

キラ「…今の技は…?」

 

ヤオ剣王の里が百年かけて幻魔剣を生み出したように…我が拳王の里は“気”の力に注目し、これを実戦レベルにまで高めた!!名づけて波動拳!!」

 

魔剣ネクロス「ギチギチ…ドロッ…キシュキシュッ!」

 

ヤオ「…!閃星三叉戟せんせいさんさげき!!」

 

 

 

 

鉄の爪を用いて繰り出す、3連の刃で敵を裂く技です。

 

ヤオは武闘家だから本当に素早さが半端ないですね。

 

 

 

 

 

魔剣ネクロス「キシェエッ!!ギッ…ベッ…ベホイミ!!」

 

ヤオ「!」

 

アルスベホイミだって!?」

 

キラ「こいつ、回復魔法まで使えるのかっ!」

 

魔剣ネクロス「キシュッ…マヌーサ!!」

 

アルス「こいつっ!マヌーサを!?」

 

 

 

 

アルスたちは魔剣ネクロスマヌーサの幻にかかります。

 

大量の魔剣ネクロスが空から降り注ぎます。

 

 

そして、キラに本体の魔剣ネクロスが襲いかかろうとした瞬間…!

 

 

 

 

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なんと!サーバインキラをかばい、魔剣ネクロスの一撃を心臓にまともに突き刺さります。

 

 

 

 

キラ「…!サ、サーバイン!!」

 

サーバイン「…マ、マヌーサを見破るコツは…影だ!幻には影がない…。」

 

キラ「……!」

 

サーバイン「…すまなかった。お前をこんな目にあわせて…。」

 

キラ「なんだよ…何、謝ってんだよ!謝って欲しくなんかねぇよ…おめえは…おめえは父ちゃんの仇じゃねェかァァァアア!!!おめえはおいらが斬るんだ!おいらが斬るんだァァ!!」

 

 

 

 

 

サーバイン魔剣ネクロスに心臓を貫かれているので、もう時間がありません。

 

 

 

 

サーバイン「ラ…ライデインを撃て!!」

 

アルス「!」

 

サーバイン「フルパワーのライデインで俺ごと…この魔剣獣を焼き尽くせェェ!!!」

 

アルス「……!」

 

サーバイン「な…何を迷っているんだ!俺を…俺を無駄死にさせる気かぁ!!!」

 

魔剣ネクロス「カサッカサッ…!」

 

 

 

 

魔剣ネクロスは、サーバインから抜け出そうともがいていますが、サーバインは絶対に手を離しません。

 

 

 

 

サーバイン「ガハッ!ゲブッ…!!!」

 

 

 

 

血を吹き出すサーバインアルスはその姿に涙を浮かべ、決心します。

 

 

 

 

 

アルス「ライ!!ライデイーン!!」

 

キラ「!」

 

 

 

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ギガデインと思ってしまうほど、巨大な稲妻がサーバイン魔剣ネクロスを焼き尽くします。

 

 

 

 

 

キラ「ウワアアアアアアアア!!!!」

 

魔剣ネクロス「アギギギギギ……!!ギギギギ…!!」

 

サーバイン「…共に堕ちよう魔剣ネクロスよ…。我らにふさわしい業火の地獄へ…。」

 

 

 

 

そして、サーバインキラにすべてを託します。

 

 

 

 

サーバイン「弟よ…。受け取れ…我が剣王の称号を…。」

 

キラ「…ふざけるな!!おめえなんか…おめえなんか最初っから剣王だなんて思っちゃいねえよ!!はやぃ…くたばっ…ちまえ……ばかやろう…。」

 

サーバイン「その意気だ…頑張れよ…剣王……キラ…!」

 

 

 

 

最後は人の心を取り戻したサーバイン

 

たった一人の肉親であるキラと再会できたこと。最後は幸せそうな顔をしていました。

 

そして、サーバインネクロスと共に跡形もなく燃えてなくなります。

 

 

 

 

 

キラ「兄ちゃああああああん!!ウオオオオオオオオッ!ウオオウォォォ…」

 

 

悲しい結末でしたが、魔剣ネクロスを倒したアルスたちでした…。

 

ここまでが10話の収録です。

 

 

 

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あー、何度見ても泣ける…。

 

一気に剣王拳王が明らかになり、仲間が増えましたね。

 

サーバイン。心が弱かったのかな?でも最強の剣士だったんでしょうね。

 

だって剣王拳王の里の者を全滅させたんですから。

 

 

 

拳王賢王の敵キャラはロト紋では出ませんが、もし登場してたら、

 

ジャガンサーバインに続き、魔王軍のロトチームが完成しますよね。

 

それはそれで見たかったです!(^^)

 

 

 

僕、剣王サーバイン編は二番目に泣けるエピソードです。

 

一番はこの後出てくる獣王グノン戦なんですが。

 

まだまだ先ですね。頑張って感想書いてまいりますのでヨロシクです(^^)

 

 

 

 

コミックシーモアは、登録してなくても安全に無料立ち読みできるので読んでみてください♪

 

 

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Ciao(╹◡╹)♪